豆乳と牛乳どちらをプロテインに溶かして飲んだ方がいい?

豆乳

プロテインを飲むとき牛乳と豆乳、どっちがいい?

プロテインを飲む際に、お水よりも牛乳の方がカルシウムもたっぷり取れて良いです。

でも実は
豆乳もおすすめ、女性に嬉しい栄養素がたっぷり含まれています。

筋トレを頑張る理由がダイエットであれば、糖質はあまり取りたくないはずです。

牛乳と比べて低糖質な豆乳、ヘルシーなところが女性向きと言えるのです。

コレステロールも含まれていないし、日常の食生活にもどんどん取り入れるべきです。

大豆の効果とは?

大豆は吸収速度がゆっくり、なので空腹を感じるまでの時間を長くすることが出来ます。

そういった効果を狙ってソイプロテインを敢えて選んでいる女性も多いです。

食生活を改善しても置き換えダイエットを頑張っていても、途中で我慢できなくて間食してしまっていては意味がありません。

空腹状態を少しでも短くするためにも、ソイバージョンを選ぶか大豆がたっぷり入った豆乳を選んで無理なく減量を続けるのです。

大豆には畑のお肉という呼び名が、植物性たんぱく質がたっぷりです。

卵や牛肉と同じように高いアミノ酸スコアを持っていることもあり、積極的に摂るべき食材なのです。

牛乳のカルシウムも捨てがたい

もちろんカルシウムだって、骨粗鬆症の予防や血液凝固・心臓機能・筋収縮などに関与する大切な栄養素なのですから悪いものでは無く、むしろたっぷり摂った方が良いです。

どちらが良いかは決められません。

好みや不足しがちな栄養素を考えてその都度選ぶべき、どっちも必要と思えば交互に取ればいいだけです。

豆乳には無調整と調整の2種類がある

豆乳を選ぶにしても、無調整・調整と2種類あります。

大豆が多く含まれているのは無調整の方、豆と後は水が混ざっているだけの純粋なものです。

だからこそ独特な味が強く出てしまうというデメリットはあり、味が苦手だという方も多いです。

それならまずは調整バージョンから試してみること、塩や砂糖・植物油脂・粉末大豆タンパクに野菜や果実のしぼり汁・乳製品など加えることで、飲みやすく調整されているのです。

コーヒーや果実を加えたまるでジュースのような味わいの豆乳飲料だってあります。

飲みやすさを追求するとカロリーがおおくなってたんぱく質量が減ってしまうというデメリットはありますが、取り合えず大豆の成分を取ることは出来るのですからプラスには働きます。

せっかくダイエットや美容を目的として行っている運動・ストレッチ、その効果をより高めてくれるのがプロテインの存在です。

水で溶かして飲むなんてもったいない、更に効率よく理想の状態を手に入れるためにも混ぜるものを考えた方が良いのです。